ヴィクトル・エミール・フランクルが「4つ星」の納得価格!

レビューを参考に新訳と旧訳を購入しました。真実を知るのは辛いこと。購入して良かったです。

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2017年11月10日 ランキング上位商品↑

ヴィクトル・エミール・フランクル夜と霧 ドイツ強制収容所の体験記録 [ ヴィクトル・エミール・フランクル ]

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新訳には解説部分が無いので、旧訳を読んでから新訳を読んだほうがより良く理解できると思います。フランクリンが幸せで最後あったなら、それが1番の救いです。以前から読みたくて探していました.頁を開くのが楽しみです(^-^ゞ昨年にアウシュビッツ強制収容所を訪れて!もっと詳しく当時のことを知りたくなって関係書籍を読んでいたところ!知人から勧められて本の存在を知りました。強制収容所の悲惨な状態は広く知られています。新訳とまよいましたが、こちらには解説がぜんはんについているので詳しいらしいから購入。フランクル先生の思想にさらに興味が湧いたので他の書物も読んでみようと思います。旧訳から読み始めました。近くの本屋になかったから・・・と父から頼まれての注文です。体験した者でないと想像もつかないと思うのですが・・・人の心の弱さや強さ・高貴さ・自由であることが綴られています。まだ読み始めて間もないのですが、初めは大戦中のドイツの強制収容所について書かれています。ナチスについて詳しく知らない人にはオススメです。。そんなに有名な本とは知りませんでしたが!読んでみて詳細な解説や客観的な心理分析など!少し難しい部分もありましたが!より多くのことを学ぶことができて!この本に出会えてよかったです。本を読んで、人生・戦争・愛と平和・生きる意味…いろんな事を考え自問自答させられる一冊でした。前半に解説!最後にはショッキングな写真も載ってますが、とても勉強になります。ただいままでアウシュビッツしかしらなかったのですが、歴史をしるということではよいと思います。とても人間がしたとは思えない、読むのがつらくなる記述が続きます。その渦中に居た人たちの心理状態は、どのようなものだったのでしょう。前半の解説部分は重い内容ですが!全文の読後感は良かったです。人間は本当にこんな事したのでしょうか?証拠が残ってないと言う方もいるし、真実だという書物もあるし、やってはいけない事という事実だけしか確信出来ない。